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東日本大震災復興支援に向けた取り組みについて

各地商工会議所女性会等は、東日本大震災被災地の復興支援活動に取り組んでいます。

郷土料理「ごしょ山宝汁」で義援金協力(五所川原女性会)

五所川原商工会議所女性会(青森県)はこのほど、同市の立佞武多(たちねぷた)の館で災害復旧支援・ごしょ山宝汁(さんぽうじる)販売会に開催した。同イベントは、郷土料理「ごしょ山宝汁」を市民や観光客に販売し、売上を東日本大震災の義援金とする。

避難所へ支援の輪(鶴岡女性会)

鶴岡商工会議所女性会(山形県)が、市内の避難所で生活を送っている人たちに食べてもらおうと、“支援おにぎり”作りに取り組んだ。お米などは、各会員が取引先から寄せられたものを活用。おにぎりには「心は一つ、がんばろう東北」などとメッセージを添えて届けた。

青年部と街頭募金を実施(茅ヶ崎女性会)

茅ヶ崎商工会議所女性会(神奈川県)は、青年部と茅ヶ崎駅で街頭募金を行った。義援金は日本赤十字社神奈川支部を通じて被災地支援のために送られた。

東日本大震災災害募金を実施(四日市女性部)

四日市商工会議所女性部(三重県)は、青年部メンバーをはじめ、同所職員と地元小学生らと近鉄四日市駅で街頭募金を行った。なお、同所では、事務所内でも募金箱を設置している。

買い物客に募金協力呼び掛け(田川女性会)

田川商工会議所女性会(福岡県)は、市内のスーパーで街頭募金を実施した。近くなら炊き出しを手伝いたいが、難しいので、すぐにできる支援として買い物客に募金協力を訴えた。

口蹄疫支援のお礼に募金活動を実施(都城女性会)

都城商工会議所女性会は、同市で開催された朝市「ぼんち市」の会場で募金活動を行った。同会は、口蹄疫や新燃岳の噴火の際に全国から支援を受けた恩返しにと企画されたもの。

女性会パワーと義援金を送付(九商女連)

九州商工会議所女性会連合会は、地域貢献・復興活動を行う各地女性会の活動が今度ともに円滑に行われるように東北六県商工会議所女性会連合会に義援金を送金。

東日本大震災復興支援バザーを開催(倉敷女性会)

バザーでは、日用雑貨や衣料品のほか、おしるこも販売。このほか、募金活動や救援物資の募集も同時に行われ、たくさんの人から善意が寄せられた。同女性会では、今回のバザーのほか、義援金を被災地へ送金している。

東日本大震災チャリティーバザー(岡山県女連)

岡山県商工会議所女性会連合会をはじめ、県内の様々な女性団体が集まり、この度の震災において被害を受けられた方々への援助活動の一環としてバザーを開催。売上げは東日本大震災義援金募金推進本部を通じて被災地支援に充てられる。

復興支援チャリティーイベントを開催(須崎女性会)

須崎商工会議所女性会(高知県)は、復興支援チャリティーイベント(協賛:同所青年部)を開催した。~今、私達にできることからはじめよう~とチャリティーバザーや飲食、ミニゲームコーナーを開催。収益金は全て寄付された。

女性ならではの救援物資を手配(北九州女性会)

北九州商工会議所女性会(福岡県)は、北九州市を通じて仙台市に3000枚の下着を手配した。 震災地への支援策を協議する中で、特に下着が不足しているという情報があり、女性ならではの視点で救援物資を手配した。

メッセージとともに救援物資を手配(大分女性会)

大分商工会議所女性会(大分県)は、女性会会員から支援金を募り、トイレットペーパー14,400個を救援物資として宮城県石巻市に手配した。段ボールには、「がんばろう東北!応援しています」とメッセージを添えた。

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