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神楽坂まつりで福島をPR 岡村会頭が急遽来店
(福島県女性会連合会)

福島県では、東日本大震災以来、原子力発電所事故による風評被害で、各地の野菜や名産品が大打撃を受けているほか、観光客の激減に見舞われている。 こうした状況を打破するために、福島県商工会議所女性会連合会は7月20日(水)~21日(木)の2日間、ふるさと福島の復興に向け、夏の訪れを告げる神楽坂まつり(東京都新宿区神楽坂)にPRブースを出店し、来訪客に福島の産品・観光をPRした。
両日、県内各地の60名の女性会会員が、それぞれ自慢の銘菓、お米、野菜、果物、地酒などを持ち寄り、初日は、白河、須賀川、相馬、会津若松、会津喜多方、二日目には、福島、郡山、二本松、いわきの各女性会メンバーが販売を担当した。
二日目には、急遽、岡村正会頭が姿を見せ、女性会メンバーを労うとともに、両手に持ちきれないほどの特産品を購入。メンバーは岡村会頭の突然の訪問に驚き、笑顔がこぼれ、賑わいが一層増し、サッカーのなでしこジャパンが世界一に輝いたときのように、女性会メンバーも素敵な輝きを放っていた。
同連合会は、年度内に合計3回のイベントに出店することとしている。

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