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キメ細やかな目配りで、安全なまちづくりを目指す
(本庄女性会)


『アイリス』とは、虹の女神の意味を持っています」と笑顔で話す同女性会の 白川多壽子会長(前列・右から4 人目)と、女性会メンバー

 本庄商工会議所女性会は7月11日、市内の防犯パトロールを実施した。

 同女性会は平成17年に、犯罪発生の抑止や防犯意識の向上を図ることを目的として、防犯パトロール隊「アイリス」を結成。「自分たちのまちは自分たちで守る」を合言葉に、地元の警察署と連携し、隔月に1回、活動している。

 今回も、多数の女性会メンバーが参加。そろいの防犯ベストとキャップを着用し、アイリス発足当初、警察官から教えられたパトロールの心得「頑張りすぎない」「仲良くやる」「挨拶をする(声掛け)」を復唱した後、出発した。

 パトロールは夕方からスタートし、主に大通りから1本奥に入った裏道を重点的に実施。巡回中は、行き交う人たちに声を掛け、地域の人々とのコミュニケーションを図るだけでなく、道沿いのゴミを拾うなど環境美化にも努めた。

 同女性会の白川多壽子会長は、「今後もキメ細やかな目配りを心掛け、安心して暮らせるまちづくりの架け橋となることで社会に貢献していきたい」と話している。

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