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打ち水で省エネをPR(長野女性会)


浴衣姿で打ち水を行う女性会メンバーら

 長野商工会議所女性会は8月8日、市内の善光寺仲見世通りで「打ち水」を実施。信州・長野の涼しさを観光客らにアピールした。
 これは、長野県が取り組む県民運動「さわやか信州省エネ大作戦」の一環で、電力需要が高まる午後1時から4時までの時間帯の省エネを呼び掛けるもの。厳しい暑さの中、浴衣姿の女性会メンバーや地元住民、商店会関係者ら100人が参加し、石畳に井戸水をまいた。
 境内の石畳の温度を測定すると46・7度から40・4度まで下がり、参拝客からは「風情がある」「雨が降った後のように涼しくなった」といった声が寄せられた。
 同女性会の室賀サダ子会長は、「打ち水は節電の呼び掛けや観光客へのおもてなしになると考えて実施した。今後はメンバーの店先でも広めていけるようにしたい」と話している。

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