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【復興支援】東北地方への視察研修を実施(苫小牧女性会)


松島を訪問した参加者

 苫小牧商工会議所女性会は、東日本大震災の発生から約5カ月後の平成23年8月26~29日、同所議員会と合同で東北地方への視察研修を実施した。
 毎年行っている視察研修は、当初、他の地域への訪問を予定していた。しかし、「被災地、特に観光地を訪問することで、復興に向けた力になりたい」と考え、訪問先を変更した。
 「初日に降り立った仙台空港周辺の状況はテレビの報道などで見聞きしていたが、実際に現地で目にした光景は、今でも忘れられない」と佐藤美枝子会長は振り返っている。
 その後に訪問した仙台商工会議所(宮城県)では、鎌田宏会頭から被害や復興の状況を聞いた。
「観光施設の広い駐車場に車が1台もないなど、厳しい現実を知った。一方で、現地の人が復興に向けて前向きに歩き出していたことに安心した」と話す佐藤会長は、昨年10月に北九州市で開催された全国大会で、東北六県商工会議所女性会連合会の平賀ノブ会長が述べた「仙台で開催する全国大会で、被災地の復興した姿を見てほしい」という言葉が強く印象に残っているという。
 佐藤会長は、「メンバーにも早めに案内し、全国大会に一人でも多く参加することで復興の力になりたい」と語っている。

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