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「個として光る」女性会事業を決定

全国商工会議所女性会連合会は、「行動する女性会」の積極的な展開を図るため、個として光り、他の範となる事業や活動に取り組んでいる女性会を表彰するとともに、ホームページを活用して広く発信している。このたび、今年度の授賞者を次の通り決定した。

最優秀賞(日本商工会議所会頭賞)
観音寺商工会議所女性会(香川県)「会員・市民に向けた講座の運営」

選考理由 受講料をワンコイン(500円)に設定し、ヨガやストレッチ、歯科衛生指導といった健康管理から、料理や絵手紙などの趣味、経済・経営学、婚活イベントまで、多様な講座を開講。これまで延べ約1000人が受講した。会員にだけでなく市民にも門戸を広げ、女性会の認知度向上や会員増強、市民との交流拡大に寄与している点が高く評価された。

優秀賞(全国商工会議所女性会連合会会長賞)
君津商工会議所女性会(千葉県)「グリーンカーテンプロジェクト」

選考理由 昨年から、市内の保育園の窓にゴーヤやヘチマの苗を植え、グリーンカーテンを設置。直射日光や熱を遮ることで、冷房などの電気使用量を抑えることに成功している。節電への協力をはじめ、地球温暖化防止に貢献。さらに、ゴーヤの収穫の楽しみが園児たちの食育にもつながるとして評価された。

高知商工会議所女性会
「四国八十八ケ所へんろ道案内のための『平成の道しるべ』建立事業」

選考理由 「四国遍路」の世界遺産への登録に向けた活動の一環として、「平成の道しるべ」を10基建立。既存の石柱の劣化などにより道に迷うお遍路さんの困りごとを解決し、観光産業を支えたことや、同事業の記録を映像化し、地域で培われてきたお接待の心を次世代の子どもたちに伝えたことなどが受賞につながった。




会長特別賞
上野商工会議所女性会(三重県)「地域資源を生かした地域PR事業」

選考理由 平成15年に「芭蕉ふるさと音頭」「The BASHO(よさこいソーラン伊賀版)」の曲と振り付けを制作。広く市民に親しまれ、地元の盆踊り大会にも取り入れられている。また、夏祭り期間中は、中心市街地の空き店舗に「お休み処だんご茶屋」を開設。その収益金を社会福祉充実のために市へ寄付するなど、継続的な地域PR事業を続けている。

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