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世界の子どもたちのために(小松女性会)


街頭で募金を呼びかけるメンバー

 小松商工会議所女性会は現在、「小さなやさしさ、さがしてほしい」をスローガンに掲げた「帰国コイン・紙幣発掘 世界絆プロジェクト世界の外貨募金」への協力を呼び掛けている。  これは、小松商工会議所創立70周年と同女性会創立15周年の記念事業で、海外出張や旅行の際に残った外貨を集め、災害や飢えに苦しんでいる世界中の子どもへの援助に活用しようというもの。国際線のある小松空港をはじめ、同所や市役所などに募金箱を設置している。  同女性会の山本和子会長は、「集まった善意は、日本ユニセフを通じて1ドルで約6人分のポリオワクチンとなり、子どもたちのために役立てられる。3月まで全国からの支援も受け付けているので、自宅に眠っている外貨があれば、ぜひ協力していただきたい」と話している。

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