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食事のお供に桑茶はいかが(相模原女性会)


▲栽培農家の畑で刈り入れを手伝うメンバー

水にもお湯にも溶けるパウダータイプ。0.8 g× 40本入りで2480 円ほか 相模原商工会議所女性会は、地産地消事業の一環として、地元産の桑の葉を使ったお茶「とうとるん」を開発。9月28日には、同女性会が主催する生活習慣病に関する講演会の会場で、夏に収穫したばかりの桑の葉でつくったお茶を初めて披露した。

 かつては「養蚕のまち」として栄えた相模原市。そんな地域ならではの特産品をつくろうと、3年前から桑茶の開発を進めてきたメンバーは、栽培農家の畑で刈り入れを手伝いながら、桑の葉にブレンドする玄米のバランスなどを研究。昨年秋に完成した試作品を同年11月に開催した女性会創立40周年記念パーティーで配布したところ好評だったことから、商品化を決めた。

 古くは鎌倉時代から飲まれていたという桑茶は、ビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富。特にカルシウムは小松菜の1.5倍、鉄分は15倍も含まれているほか、糖の吸収をやわらげるとされる成分「デオキシノジリマイシン」が含まれ、注目を集めている。

 同女性会は、「今後は会員事業所を中心に販売の機会を増やし、相模原のPRにつなげたい」と意気込みを語っている。

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