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地場産品の靴下をPRする一大イベント(加古川女性会)

 加古川商工会議所女性会は11月12日、加古川市内のホテルで、地場産の靴下を格安で販売する「靴下まつり」を開催。秋冬物の商品を求める約4800人の買い物客でにぎわった。

 靴下まつりは、兵庫県が日本の靴下三大産地の一つであることをPRするため、11月11日の「靴下の日」にちなみ、同女性会が県の靴下工業組合と共同で毎年開催している。17回目となる今年は、18社の生産業者が参加した。

 会場には、紳士・婦人・子ども用の各種靴下をはじめ、タイツや肌着など、約5万点の商品が勢ぞろい。「家族や友人の分までまとめ買いされる方もたくさんいらっしゃいました」とメンバーは振り返っている。

 会場には、喫茶スペースや、日用品・菓子などのバザーコーナーも設置。収益は同女性会から市の社会福祉協議会に寄付される。

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