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「環境」への思い 自由に描こう
 子ども絵画コンクールを開催(備前女性会)


▲最優秀作品を描いた波多野直人君は、寺尾俊郎副会頭から表彰状を授与された


▲鮮やかな色彩で自然の美しさを
描いた最優秀作品

 備前商工会議所女性会はこのほど、平成26年度園児・小学生 環境問題 絵画コンクール「よくしよう! 地球環境『花とみどりのまちづくり』」を開催。13日に市内で表彰式と入賞作品の展示会が行われた。

 このコンクールは、園児や小学生が環境問題について考え、改善に向けた行動を起こすきっかけをつくろうと、同女性会が平成17年から開催しているもの。5歳から小学6年の児童を対象に、「環境・ゴミ・省エネルギー問題」について感じたこと、思ったことを、水彩絵の具やクレヨン、パステルなどで自由に表現した作品を公募し、毎年優秀作品を選定している。

 今年は全254点の応募作品の中から、市内の東鶴山小学校6年の男児が描いた作品『守り続けよう豊かな自然』が最優秀の日本商工会議所会頭・備前商工会議所会頭連名賞を受賞。表彰式では、13人の入賞者全員に副賞として図書カードが贈られた。

 同女性会の福圓良子会長は、「コンクールを機に、次世代を担う子どもたちが地球環境への思いを育んでくれればうれしい」と話している。

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