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環境への思い キャンドルに灯そう
 市民1000人がエコイベントに参加(日向女性会)


▲キャンドルの幻想的な明かりに、来場者からは「電気とは違うほのかな光に、
気持ちが癒やされる」「子どもと一緒に楽しめた」という声が多く聞かれた


▲廃油を使ったエコキャンドルは、女性会
をはじめ、各学校やグループごとに製作された

 日向商工会議所女性会は11月8日、JR日向市駅の駅前交流広場で「100万人のキャンドルナイト~ひゅうがの灯り2014」を開催した。このイベントは、市民に環境問題やエネルギー節約への関心を高めてもらうとともに、地域振興・中心市街地の活性化につなげようと、同女性会が平成21年から行っているエコ活動の一環。6回目となる今年は、地元のボーイスカウトや3つの県立高校からボランティアの若者が6人参加。廃油や使用済みペットボトルを利用したエコキャンドル5000個を製作するなど、約半年間掛けて準備を行った。

 イベント当日、メンバー27人は会場の床にエコキャンドルを並べ、絵や文字をかたどってディスプレイ。夕方5時半の開場とともに来場者一人ひとりに配布したエコキャンドルにも点灯した。会場では人工の照明は一切使わず、来場者約1000人が灯すキャンドルの明かりが揺らめく中、音楽ライブや市民吹奏楽団の演奏、地元の大御神社の巫女舞などが披露された。ほかにも、会場では商品の販売会、抽選会なども行われ、来場者は自然の明かりが醸し出す温かな雰囲気とともに各種の催しを楽しんだ。

 山本恵子会長は、「6000個の明かり一つひとつに、ボランティアや来場者の環境への願いが込められている。素晴らしいひとときを分かち合えたことに感謝したい」と話している。

 同女性会はイベント中に市民が撮影した写真を公募し、12月10日から来年1月13日まで、「キャンドルナイトフォトコンテスト」も実施する。

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