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ひな飾りに込めた復興への思い
 早春のイベントに千人が来場(相馬女性会)

 相馬商工会議所は、女性会主幹、青年部などの共催で2月21、22日、相馬市内で「第6回ひなめぐり」を開催した。同イベントは、地元商店の魅力を来場者にPRするとともに、まちなかのにぎわいを創出して地域活性化につなげようと、平成21年から行われている。今回はメーン会場でのつるしびな展示や茶会、箏(こと)の演奏会などのほか、43の参加店に用意された多彩なひな飾りを巡るスタンプラリーを実施。早春の風物詩となったイベントを約1000人の来場者が楽しんだ。

 当日のメーン会場では、つるしびなの製作教室も開かれ、参加者の女性たちが小さなひな飾りづくりに挑戦した。また、福島県浜通り地区の復興支援を続ける佐世保商工会議所女性会(長崎県)からの義援金を活用し、先着200人を対象に花鉢をプレゼント。来場者から大好評だった。

 新妻はつ子前会長は「東日本大震災以降、復興への願いと希望を込めてイベントを運営している。支援してくれる皆さんに感謝するともに、地域住民の心を癒やす催しとして、女性会一丸となって取り組んでいきたい」と話している。

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