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オリジナル駅弁の普及へ
 女性会メンバーが調理・販売(西条女性会)

 西条商工会議所女性会は4月29日、同市中心商店街で開催された「産業文化フェスティバル」に出店し、オリジナル駅弁の販売を行った。駅弁は、昨年8月に同女性会が西条市合併10周年記念事業として実施した「西条のオリジナル駅弁レシピコンテスト」の優勝レシピを再現したもの。用意した50食はあっという間に完売した。地元食材を使用した駅弁のレシピは季節によって異なり、「手軽に入手できる食材」「冷めてもおいしく食べられる」「彩り」「栄養のバランス」などが考えられたものとなっている。

 今までにも何度かイベントなどで業者に依頼して試験的に製造・販売したことはあったが、女性会メンバーが調理・販売したのは今回が初めて。子ども向けに新幹線型の容器を使用し、500円のワンコインという手軽さも好評だった。

 同イベントでは駅弁のほか、岩間寿子会長の手づくりみそをベースに、チーズやトマトをパンに挟んだ「びぃびバーガー」や、昔懐かしい「たまごパン」なども販売。同所では、「地域の人が笑顔で喜んでくれてうれしかった。オリジナル駅弁をさらに普及させ、商品化につなげたい」と話している。

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