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「四国遍路」世界遺産へ 石柱道標を初設置(徳島女性会)


▲女性会一丸となってお遍路さんへのおもてなしを図る


▲四国4県にまたがるお遍路道
には、1200年以上の歴史がある

 徳島商工会議所女性会は9月1日、四国八十八カ所霊場の札所への道しるべとなる「石柱」を市内の国府町に設置。同日、記念の除幕式を行った。

 同事業は、「四国八十八カ所霊場と遍路道」の世界遺産化推進の一環として実施されたもの。石柱は、第十四番札所「常楽寺」と第十五番札所「国分寺」の間に置かれ、それぞれの札所への距離と方角が刻まれている。徳島としては初めての設置となり、お遍路をする人へのおもてなしとしての活用が期待されている。

 除幕式には、原秀樹市長や同女性会の中村秀美会長、メンバーなど約30人が出席。中村会長は、「石柱設置を世界遺産への追い風にしたい」と意気込みを見せている。同女性会では近年中に新たな石柱の設置も計画している。

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