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甦った闘将「家康」で地域をPR オリジナルポスター完成
 (浜松女性会)


▲「いざ参ろう出世の街浜松」をキャッチフレーズに浜松の魅力をアピールする力作のポスター

 浜松商工会議所女性会はこのほど、「徳川家康公顕彰四百年記念事業」の一環として、家康と浜松が大好きな男性を対象とした「濱MENコンテスト」を開催。最優秀「将」者を起用した「浜松観光PRポスター」を完成させた。ポスターには、「パワースポットフォトコンテスト」上位3作品も掲載。今後、観光関連の団体などを通じて全国各地に掲出協力を呼び掛けるなど、浜松の魅力を広くアピールしていく。

 「濱MENコンテスト」は、29~45歳を浜松で過ごし、天下統一へと「出世」した家康公を輩出した「出世のまち・浜松」を広くアピールするために企画したもの。春から募集を開始し、昨年10月24、25日に開催した「第8回家康楽市in浜松出世城」で、一般投票と最終審査を実施した。

 応募のあった45人の「濱MEN」の中から、どうして家康や浜松が好きなのか、などを基準とした審査を実施。その結果、遠州信用金庫の河合優さん(25)が最優秀「将」に選ばれた。ポスターでは、河合さんが家康公をイメージした鎧を着用し、登場している。

 また、コンテストと併せて募集した「パワースポットフォトコンテスト」には、市内の人気観光スポットを収めた写真66点の応募があり、最優秀賞には、桜が咲く「浜松城」を撮影した木下安雄さんの作品を選出。優秀賞の夕日の輝く「弁天島」を写した小原道郎さん、カモメの群れが飛ぶ「天竜浜名湖鉄道・佐久米駅」を写した山村信彰さんの作品も含めた3点をポスターに起用し、浜松の魅力が詰まった力作のポスターが完成した。

 同女性会は、「平成29年の大河ドラマが浜松を舞台にする『おんな城主 直虎』に決定したことは、浜松を知ってもらう絶好の機会。今後、さまざまな機関に協力を仰ぎ、ポスターを全国各地に掲示してもらう予定だ。ポスターや今後の活動がPRの一助となれば」と話している。

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