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創立30周年でサクラを贈呈
 今後も地域経済発展へ尽力(小城女性会)

 小城商工会議所女性会は6月18日、同女性会創立30周年を記念して、小城市にピンクと白の八重ザクラ2本を贈呈。同日開催された記念式典で、同市の江里口秀次市長に目録を手渡した。

 八重ザクラは、1月にオープンし同所事務局も入居している小城まちなか市民交流プラザ「ゆめぷらっと小城」の表玄関に4月上旬、植樹したもの。記念すべきこの年に、女性会として何か記念に残ることをと考え、同事業を企画した。式典の後には記念イベントとして、「初夏のヴァイオリンコンサート」も開催。広く市民に参加を呼び掛け、約200人がその音色に酔いしれた。

 江里口市長は、「魅力あふれる商業観光づくりに積極的に取り組まれ、佐賀県を代表する女性会として発展してこられた」と祝辞を述べ、同所の村岡安廣会頭は、「地域経済再生の原動力となるのは、たおやかな発想力とエネルギッシュな行動力を持つ、女性会の皆さまである」と、今後のさらなる活躍への期待を伝えた。

 同女性会の井手真喜子会長は、「これからも小城がにぎわってくれれば」と話し、意欲的に活動していく意気込みを見せた。

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