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暑い夏を打ち水で涼しく 気軽にできる省エネ対策(駒ヶ根女性会)


▲商店街の歩道に勢いよく水をまくメンバーら

 駒ヶ根商工会議所女性会は7月28日、「夏の打ち水大作戦」として、市内商店街で打ち水を行った。この日、気象庁は関東甲信地方の梅雨明けを発表。気温は30度を越える真夏日となり、昨年より18日遅い梅雨明けを、商店街の人たちと喜んだ。

 同女性会は平成26年、長野県商工会議所女性会連合会の「県全体の女性会で打ち水を行おう」との呼び掛けに応じるかたちで同事業を開始。その後も継続実施し、今年で3回目となった。

 打ち水を行うことで、歩道の温度を下げ、見た目にも涼やかな事業として市民からも好評。今年は同女性会メンバー10人が参加した。メンバーの子どもや孫たちも一緒になって水をまき、暑いまちに涼を呼んだ。

 同女性会の田中薫会長は、「簡単にできる暑さ対策、省エネの取り組みとして打ち水を呼び掛けたい」と話し、今後も事業を継続する意気込みを見せた。

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