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資源リサイクルで地域貢献 小さな優しさで継続活動(徳山女性会)


▲集められたペットボトルのキャップは
約100kg

 徳山商工会議所女性会は8月2日、社会福祉法人周南市社会福祉協議会にプルタブ約50㎏、古切手約9.5㎏を、周南市環境生活部リサイクル推進課にペットボトルのキャップ約100㎏を寄贈した。社会福祉協議会には平成25年に続き2回目、リサイクル推進課には6回目の寄贈で、今までの合計は、プルタブ約55㎏、古切手約14.5㎏、ペットボトルのキャップは約880㎏となった。

 同女性会では23年4月、当時就任したばかりの石丸典子会長の提案で、地域や環境のためになり、継続しやすい活動を実施していきたいとの思いから同事業を企画。メンバー相互の親睦と連携を密にすることと、社会福祉の増進、環境への配慮を目的に、現在まで継続して行っている。

 リサイクル品は商工会議所やメンバー事業所に回収箱を設置したり、女性会ネットワークを活用したりして、コツコツと収集。ある程度の量になった時点でそれぞれの施設に寄贈している。寄贈されたリサイクル品は各施設で地域のために役立てられている。

 同女性会では、「ペットボトルのキャップは、ポリオワクチンにすると約550人分に相当する量になった。このほかにも、タオルなどを障がい者支援施設に寄贈する事業なども並行して行っている。メンバーが日々少し心掛けることでできる地道な活動を続けていきたい」と話している。

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