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献灯まつりに初参加 よさこい踊りの新曲披露(松戸女性会)


▲よさこい踊りを披露する女性会メンバー

 松戸商工会議所女性会は8月9日、「第12回松戸宿坂川献灯(けんとう)まつり」のステージイベント、「よさこい踊り」に初参加した。同女性会は毎年10月、商工会議所が中心となって開催する「松戸まつり」のよさこい踊りに平成14年から参加しており、過去には同祭りのコンテストで入賞を果たしたこともある実力を持つ。今年は、女性会オリジナルの新曲「よさこい松戸宿2017」が完成したことから、松戸まつりに先立ち、地域貢献と新曲のお披露目を兼ねて有志14人が献灯まつりのステージに立った。

 9、10日の2日間開催された献灯まつりは、毎年3万人を動員する松戸市の一大行事。江戸時代に水運と宿場で栄えた松戸宿ゆかりの行事を盛り上げようと始まった祭りで、今年も「とうろう流し」「とうもろこし市」「松戸宿らく市(のみの市)」「ゆかたde坂川めぐり」などさまざまなイベントが実施され、多くの人でにぎわった。

 女性会有志は、りりしい黒の衣装でステージに登場し、忙しい合間を縫って重ねてきた練習の成果を披露。迫力ある踊りで会場を沸かせた。女性会は今年、踊りのメンバーが増え、踊りを通じた交流も盛んになったという。今後も会員同士の交流や地域貢献のため、よさこい踊りを続けていきたいとしている。

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