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リンゴの木オーナー制度事業で収穫 特産品とまちの魅力をアピール(魚津女性会)

 魚津商工会議所女性会は昨年4月から「リンゴの木オーナー制度」事業に取り組んでおり、その最終回として12月8日、県内外から集まったオーナーら50人と共に「ふじ」の収穫を行った。

 同事業は、魚津の地域活性化を目指す同所の「STAR! UOZUPROJECTスターウオヅプロジェクト」の一環。同女性会は市の特産品であるリンゴを活用してまちの魅力向上を図ろうと、 2017年度に事業化に向け勉強会・体験会などを通して準備を整え、昨年4月に「ふじ」30本のオーナーを募集。その後農園の見学会、5月には余分な果実を摘み取る摘果作業体験会、11月には葉摘み作業体験会を実施し、オーナーらと共に育成作業に参加してきた。

 魚津では霜が降りる時期が遅く、リンゴの実が樹上にある期間が長い。そのため魚津のリンゴは甘さが増して、おいしいと好評だ。県内外にファンも多い。収穫体験会当日、参加者らは夏の記録的猛暑や台風に見舞われながらも赤く大きく実ったリンゴを、一つ一つ愛いとおしそうに収穫した。

 同女性会は、「摘果や葉摘みを自ら体験しただけに、もぎ取ったリンゴは特別なものになったのではないか。魚津やリンゴの魅力を伝えていくためにも事業を続けたい」と話している。

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