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二十世紀梨の袋掛け作業に参加 地域活性化の一助に
(鳥取女性会)

 鳥取商工会議所女性会は5月15日、JR鳥取駅北口広場にある2本の「二十世紀梨」の木に袋掛け作業を行った。この梨の木は、駅前北口広場の再整備に伴い観光振興や県産梨のPRを目的として同所が2010年に植樹。翌年、所内に「鳥取駅前に名産二十世紀梨を育てる会」(現在は解散)を設立し育ててきたものだ。同女性会は、同会の依頼を受け、地域活性化の一助として11年から袋掛けや収穫作業を手伝っている。今年はメンバーや同所職員ら14人が参加し、ピンポン玉大の梨の実700個に白い袋を掛けた。

 二十世紀梨は明治時代から県内で栽培が始まり、今日では県を代表する特産品に。淡緑色でやわらかく果汁が多いのが特徴だ。袋掛けは果実を日焼けや害虫などから守るために行うもので、参加メンバーらは、みずみずしい梨が実ることを祈り、一つ一つ丁寧に袋を掛けた。梨は9月中旬に収穫して駅前広場で観光客らに振る舞い、PRする予定だ。昨年は約500個を収穫。通行中の学生や外国人観光客らにもぎたての梨を味わってもらい、大好評だった。

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