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太鼓演奏でクルーズ客船歓迎 勇壮な音色でまちをアピール
(大船渡女性会)

 大船渡商工会議所女性会は5月18日、大型クルーズ客船「飛鳥Ⅱ」の大船渡港(大船渡市)寄港を歓迎するイベントに参加し、ふ頭で太鼓演奏を披露した。演目は「太鼓ばやし」「大漁太鼓」「まつり太鼓」の3曲。太鼓打ち手9人を含め女性会メンバー約20人が参加し、獅子頭の大きさが2m四方の巨大な権現さま「綾里大権現」の下、勇壮な太鼓演奏とミニサイズの獅子頭を手に持つパフォーマンスで乗船客をもてなした。

 女性会太鼓は1988年、太鼓演奏を通じた地域振興を目的に、女性会事業の一環として発足し、今年で32年目。発足以来、会員相互の連携と親睦を図りながら、三陸・大船渡夏まつりをはじめ、市内外で行われるさまざまなイベントに参加してきた。近年はクルーズ客船の入港・出港歓迎行事で演奏する機会も増え、昨年は同行事で年間5回出演。今年は次回9月に「ぱしふぃっくびいなす」の入港歓迎行事への出演を予定している。

 この日、ふ頭には物販や体験イベントコーナーも設けられ、乗船客らでにぎわった。女性会は「太鼓演奏を通じて皆さんに大船渡の魅力を伝えたい」と話している。

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