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夏の恒例、手踊り大会に参加
「石の文化」日本遺産認定もアピール(笠岡女性会)


▲踊り歩く女性会メンバーら

▲笠岡市北木(きたぎ)島の採石場の写真と「祝日本遺産認定」の文字を背に加えた今年の衣装

 笠岡商工会議所女性会は7月20日、笠岡市の夏の恒例手踊り大会「笠岡よっちゃれの夜2019」に踊り連として参加した。「笠岡よっちゃれ」は1984年、笠岡郷土民謡に振りを付けて誕生した踊りで、「港町笠岡の皆さん、寄っていらっしゃい」「笠岡は幸せで良いところ」などの意味が込められている。毎年市内から集まった踊り連が、さまざまな衣装をまとって踊る華やかなイベントだ。以前は商工会議所がイベントの事務局を務めていたため、女性会は2001年の発足時から地域活性化の一助にと毎年参加。昨年は最優秀賞を受賞している。

 今回は、市民団体や職場グループなど26チーム、1278人が参加し、会場となった笠岡市役所前県庁通り一帯には約4千人の観客が訪れた。同女性会からは29人が参加。今年5月に笠岡市を含む瀬戸内2市2町の石の文化が日本遺産の認定を受けたことを記念して、昨年の衣装に「祝日本遺産認定」の文字などを盛り込んだ衣装で2連覇に挑んだ。惜しくも連覇はかなわなかったものの「豪華絢爛大賞」を受賞。参加会員らは「全員が気持ちを一つにして楽しく踊れた」と話している。会員同士の絆を強めるとともに同女性会のPRにもなったようだ。

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