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「ぐい呑ポーチ」を手づくり 岡山県PRの一助に(備前女性会)

 備前商工会議所女性会はこのほど、岡山県PR活動の一助として、備前焼のぐい呑を収納して持ち歩ける「ぐい呑ポーチ」を製作した。同女性会はこれまでも特産品づくりを研究、推進しており、「桃のコンポート」などを販売している。今回は、「県の特産品である備前焼のぐい呑をポーチに入れて持ち歩き、旅先や出張先で岡山のPRをしてはどうか」との寺尾俊郎会頭からの提案を受けて、製作を引き受けた。

 生地にはジーンズの縫製や加工工場などが集まり〝デニムの聖地〟といわれる同県井原市で製造されたデニムと、同倉敷市児島の特産品である真田紐など県内の素材を使用し、女性会メンバーが手づくりした。8月下旬に50個製作し、関係者などに配布。10月にさらに50個を製作し、同月19、20日に開催された「備前焼まつり」で5社が製品と共に販売した。

備前焼は、釉薬を使わず、絵付けもせずに高温で焼くのが特徴で、焼くときに現れる色の変化が魅力とされる焼き物。同女性会は「このぐい呑ポーチがきっかけになって、備前焼やデニム、真田紐といった県の特産品のアピールにつながれば」と期待する。

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