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「商工会議所を知ってもらうキャンペーン」を開始(日本商工会議所)

 日本商工会議所は、商工会議所の役割や事業活動を多くの人たちに理解してもらい、その存在を身近に感じてもらうことなどを目的に、「商工会議所を知ってもらうキャンペーン」を開始いたしました。これまで、商工会議所のイメージについては、「信頼感がある」「親しみがある」などのプラスイメージがある一方で、「保守的」「お役所的」「縁遠い」「堅い」「古い」などの声も寄せられてきました。また、活動が多岐にわたることが、逆に「分かりにくい」という印象を与えていた面もあり、キャンペーンでは、統一ビジュアルを活用して、全国の商工会議所が連携して代表的な事業などを紹介していきます。会員企業だけでなく、広く一般市民に向けて、商工会議所の知名度アップと商工会議所事業の理解促進を目指しています。

 キャンペーンの総合プロデューサーに青木克憲氏(バタフライ・ストローク・株式會社社長)、統一ビジュアルの開発には寄藤文平氏(有限会社文平銀座社長)を起用しました。「商工会議所とは編」「事業編」「検定試験編」の3分野で、「商工会議所の魅力」「商工会議所の活動」を分かりやすく表現したイラスト(統一ビジュアル)を軸に、ホームページをはじめ、全国の商工会議所で発行している各種媒体・コミュニケーション手段を連動させ、10月末までの8カ月間、一体的にPR活動を実施していきます。

 今回、発表したビジュアル第1弾(事業編)は、「マル経融資制度」の巻と「feel NIPPON」の巻の2本。商工会議所事業の柱の一つで、中小企業向け金融支援制度の代表選手である「マル経融資制度」を紹介するとともに、2006年度から実施している「地域資源∞活用プロジェクト」の成果を広くアピールします。日本商工会議所では、3月以降、毎月数本のビジュアルを開発・発表していく予定にしています。
商工会議所を知ってもらうサイト http://www.jcci.or.jp/secret/

[青木克憲(あおき かつのり)氏プロフィール]
1965年東京日本橋生まれ。
サン・アドを経て、1999年バタフライ・ストローク・株式會社 設立。
広告のみならず、グラフィック、映像など活動範囲は広く多岐にわたる。
企画立案から表現まで幅広くこなせるディレクターとして活躍中。
落書きふうの線描や写真、CGを自在に使い分け、鮮度と喚起力に富むビジュアル表現が評判で、多数の企業をクライアントにもつ。
バタフライ・ストローク・株式會社 http://www.butterfly-stroke.com/

[寄藤文平(よりふじ ぶんぺい)氏プロフィール]
1973年長野県生まれ。
2000年、有限会社「文平銀座」設立。
広告デザインとイラストレーションを中心に、CF、パッケージ、装丁、書籍著作などジャンルを問わず活動。
主な仕事に「大人たばこ養成講座」AD(JT)、「きっかけはフジテレビ」マーク(フジテレビ)、「キリンラガービール・キャンペーン」マーク(キリン)、「R25」イラスト(リクルート)など。
主な著書に「地震イツモノート」(木楽舎)、「ウンココロ」「ウンココロ手帖」(実業之日本社)、「死にカタログ」(大和書房)、「ラクガキ・マスター」(美術出版社)など。
有限会社文平銀座 http://www.bunpei.com/

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