桜茶で〝ほっ〟とひと息(日立女性会)
多くの来場者が桜茶の香りを楽しんだ
日立商工会議所女性会は4月6~8日、市内で開催された「日立さくらまつり」の会場で、桜茶の無料配布を行った。
この取り組みは平成10年から実施しているもので、当初は甘酒を振る舞っていたが、19年からはまつりの名にちなんで桜茶に変更。さらに22年からは、地元で無農薬栽培された八重桜の塩漬けを使っている。
来場者からは「香りがとっても良い」「ちょうどいい塩加減」「体が芯から温まる」と好評。今や花見気分を盛り上げるアイテムとして欠かせない存在となっている。
同女性会の河合キイ子会長は、「今後もおもてなしの心で来場者を喜ばせていきたい」と語っている。