「被災地復興支援物産展」開催 能登の特産品販売で復興後押し(玉野女性会)
玉野商工会議所女性会(加藤正枝会長)は5月17、18日、「第28回たまの・港フェスティバル」の一環で「被災地復興支援物産展」を開催した。「たまの・港フェスティバル」は、護衛艦や帆船の来港に合わせて船内が一般公開されるほか、宇野港会場内にステージや飲食ブース、特産品ブースなどが並ぶ地域の一大イベント。同女性会はこれまで各地の復興支援物産展を続けており、今回は、昨年に続き能登半島地震被災地の復興を後押ししようと、能登の特産品を取り扱う物産展を実施した。
当日は「がんばろう能登」と焼き印の入った「能登どら焼き」や「加賀おでん」「手描き絵ろうそく」など、約20品目を販売した。物産品を定価で仕入れ、そのままの価格で売ることで支援につなげている。