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地元企業で働く外国人材とイチから日本酒づくり体験(米子女性会)

蒸した酒米を丁寧にほぐしていく

米子商工会議所女性会(小椋理佳会長)は2025年11月21日、米子市内の酒蔵で日本酒づくり体験会を開催した。このイベントは、地元企業で働く外国人材に「田植え」「稲刈り」「日本酒づくり」の体験を通じて女性会メンバーと交流を深め、日本の伝統文化に親しんでもらおうと企画した。

今回は、6月に田植えをして9月に収穫した酒米を使用し、市内の建設業で働くベトナム人3人と女性会メンバー7人が日本酒の仕込み作業を行った。参加者は杜氏(とうじ)の指導を受けながら、蒸した酒米を高温多湿な「こうじ室」に運び、酒米とこうじ菌の胞子を混ぜてまとめる、その後ほぐすなどの作業を協力し合って進めた。日本酒は発酵期間などを経て、26年1月の完成を予定している。

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