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「防災食レシピ甲子園in 西宮」初開催 災害時に役立つアイデア料理が集まる(西宮女性会)

賞状

西宮商工会議所女性会(上田みち代会長)と西宮市は2025年11月24日、「防災食レシピ甲子園in西宮」最終審査を公民館で開催した。西宮市制100周年を記念し、多くの人に災害時の食事への意識を高めてもらおうと企画。開催に当たり、備蓄食品を使ってカセットコンロでつくれるメニューのレシピを事前に募集した。

最終審査には一次審査を通過した5チームが参加し、レシピに基づいて調理を行った。女性会メンバーや石井登志郎市長をはじめとする関係者が作品を試食し、味や見た目、栄養バランス、調理の手軽さ、独創性などを基準に審査した。バラエティー豊かな5作品の中から審査の結果、最優秀賞に選ばれたのは「ピザ風蒸しパン」。ホットケーキミックスにトマトジュースなどを混ぜ、ポリ袋に入れて湯煎調理したもので、鮮やかな色などが高く評価された。参加チームには賞状のほか、お米やクッキーなど、地元企業の商品詰め合わせが贈られた。入賞作品のレシピは、西宮市のホームページ内で公開している。

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