心肺蘇生やAEDを学ぶ 参加者25人が救命講習受講(飯塚女性会)

飯塚商工会議所女性会(大谷香里会長)は4月14日、飯塚消防署から隊員3人を講師に迎え、救命講習会を開催した。同講習会は、職場や日常生活、女性会活動の中で緊急事態に直面した際、落ち着いて正しい応急処置を行うための知識と技術を身に付けることを目的に企画した。参加者25人が応急手当と救命処置の必要性などについて講義を受けた後、三つのグループに分かれて実技に臨んだ。
実技では訓練用の人形を用いて心肺蘇生(安全確認、応援要請、呼吸確認、胸骨圧迫、人工呼吸)やAEDの使用、気道異物の除去を実施し、質疑応答も行った。終了後は参加者全員が修了証を受領した。同女性会では、今後も会員の資質向上のための講習会を企画、実施していく。
