自然と親しみ文化的景観を肌で感じる恒例のへんろ道清掃活動実施(四国中央女性会)

四国中央商工会議所女性会(近藤俊江会長)は4月17日、恒例の「へんろ道清掃活動」を実施した。四国各地の商工会議所女性会では、 「四国88カ所霊場とへんろ道」の世界遺産登録を目指した活動を展開しており、同女性会の取り組みもその一環として行われている。当日は会長をはじめ会員5人が参加し、約4㎞のへんろ道を歩きながら清掃活動を実施し、可燃ごみ・不燃ごみ合わせて8袋分のごみを回収した。参加者は、へんろ道の環境保全に貢献するとともに、道中の豊かな自然や歴史ある文化的景観に触れ、その魅力を改めて実感した。
同女性会では、本活動を観光支援だけでなく、地域の伝統文化の継承、さらには女性ならではの視点を生かした地域活性化につながる取り組みとして位置付けており、今後も継続して実施していくこととしている。
