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先輩会員のスピーチを聴く会 リアル+リモートのハイブリッドで(四日市女性会)


▲広い会議所ホールを会場に、感染症対策を徹底してスピーチに耳を傾けた

 四日市商工会議所女性部は9月7日、先輩会員から若手会員に向けて、人生観や事業の苦労話、経営者の意気込みを伝えるための「メンバースピーチ」を、会場でのリアル参加とWeb会議システムZoomを活用して視聴参加するハイブリッド方式を採用して開催した。17回目を数える今回は、新型コロナウイルス感染症対策を徹底し、同女性部会員の堀部仁子さんによる「私の80歳までの歩みについて」と題したテーマに参加会員が耳を傾けた。

 コロナ禍の影響で今年度上半期の事業を全て中止した同女性部では、7月の役員会時に発案されたオンラインでの会議や講演会を実施するため、8月に入ってから毎週金曜日にZoomの練習会を重ねて準備を進めてきた。その結果、20人ほどの会員は初心者にもかかわらず自社でリモートの会議に参加できるようになり、今回のメンバースピーチには、参加者32人中5人がオンラインで参加した。

 参加した会員からは、先輩の人生の知恵に触れられるひと時に「コロナ禍でもこうした勉強の機会があるのはありがたいこと、またオンラインでの参加も初めてでしたが、今後も是非ともいろいろなことに挑戦したい」との声が寄せられた。

 同女性部は、今後も新たな生活様式を取り入れながらメンバー同士の交流を深め、地域貢献活動を続け、来年度の創立50周年記念事業の準備などにもオンライン会議を活用することとしている。

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